三歳・五歳・七歳。七五三の意味を知る
七五三に込められた三つの由来
秋風が心地よくなるこの季節、当店にも七五三のご相談が増えてまいります。三歳・五歳・七歳と、七五三はそれぞれ異なる意味を持つ節目として受け継がれてきました。もとをたどれば、三歳は「髪置(かみおき)」、五歳は「袴着(はかまぎ)」、七歳は「帯解(おびとき)」という、子どもの成長を祝う儀式に由来します。かつては髪を伸ばし始める年齢、初めて袴を身につける年齢、大人と同じ帯を結ぶ年齢として、それぞれの節目が丁寧に祝われてきました。当店では130年以上、水戸の地でこの節目に寄り添ってまいりました。
年齢ごとに変わる装いと支度
三歳のお子様はふっくらとした被布姿が愛らしく、五歳の男の子は凛々しい袴姿へと変わります。七歳の女の子は初めて大人と同じ帯を結び、ぐっと大人びた表情を見せてくれます。装いが変わるように、お子様ご自身の受け止め方も年齢によって様々です。三歳はまだ緊張が勝つこともありますが、七歳になると自分の晴れ着に誇らしげな笑顔を見せてくれることも。当店では帯の手結びや日本髪にも対応し、ご機嫌が優れない日には無料で再撮影を承るなど、お子様の気持ちに寄り添った支度を大切にしております。
- 1着データプラン:55,000円
- 2着データプラン:88,000円
- 1着パセオプラン(1着+アルバム+データ):77,000円
- 2着パセオプラン(2着+アルバム+データ):93,500円
- きょうだい1着パセオプラン:99,000円
- きょうだい2着パセオプラン:137,500円
- お参り当日撮影:11,000円(七五三プランご利用の方限定)
- 季節料:2〜6月+0円/7〜9月+2,200円/10〜1月+5,500円
- 土日祝+5,500円・7歳美容代+5,500円、お着物持ち込み料は無料です
その年齢でしか残せない表情がある
三歳の無邪気な笑顔、五歳の誇らしげな眼差し、七歳の少し大人びたまなざし。同じ七五三でも、その年齢だからこそ生まれる表情があります。スペイン・サンタバーバラ風の館内では、アンティーク家具を配した趣あるセットから自然光の柔らかなセットまで、多彩な背景でお子様の魅力を引き出します。千波湖や偕楽園でのロケーション撮影にも対応しており、水戸の四季を感じながらの一枚も叶います。ヘアメイクや着付けまでワンストップでご案内しますので、手ぶらでお越しいただけるのも心強いところです。
よくあるご質問
- 兄弟姉妹で年齢が違っても一緒に撮影できますか?
- はい、きょうだいプランをご用意しております。年齢の異なるお子様が並ぶ様子も温かい記念になります。
- 子どもが人見知りで緊張しやすいのですが大丈夫でしょうか?
- スタッフが自然な会話を大切にしながら、お子様のペースに合わせて撮影を進めますのでご安心ください。
- 着物は持ち込みできますか?
- お着物の持ち込み料は無料です。ご家族に伝わるお着物での撮影もお気軽にご相談ください。



